DTM始めるのにMacbook AirとMacbook Proどちらを買った方がいいかとよく相談されるのですが、そりゃ予算があればMacbook Pro一択です。

ただ、Proだと持ち歩くのに重い(って言っても13インチならAirとの差は120グラム)とか、MacbookAirの方が少なく見積もっても2万円程度安く始められるとか、どうしてもAir限定色のピンクに近いゴールドが欲しいとかだとAirが選択肢に入るのではないかと思います。

私は上記のタイプです。

プラグイン買っちゃったし予算がな〜〜〜い・・・あとは毎日仕事場に持ち歩きしてるので少しでも軽い方がよくてAirにしました。あ、ちなみに2018年の自分の誕生日当日に買いました(笑)気づいたらiPhoneもiPadもMacbookも全部ゴールドです。あ〜〜嬉しい笑。

 

 

2018年のMacbookAirで頻繁にLogic ProX動かしてますが、1年間毎日のように使ってみて、現時点でストレスはそんなにないです。

今日までMacbookAirを使ってLogicProXで音楽制作をしてきて思ったことをまとめておこうと思います。

 

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目次:MacbookAirは音源制作にどのくらい使えるか?

①Logic ProXでトラック打ち込み&生音レコーディングまでやってみる。

②電子ドラムからMIDI出力でLogic内のドラム音源を使って演奏する。

結果—–MacbookAirは音源制作にどのくらい使えるか?

 

ちなみに私が使っているのは2018年のMacBook Air 13インチでメモリは8GB。

ストレージは256GBでOSはMojaveです。

 

Logic ProXでトラック打ち込み&生音レコーディングまでやってみる。

下の画像は、昨年『stand by me』という曲を作った時のLogicの編集画面です。MIDIキーボードでドラム打ち込みと、内蔵シンセで音作りしつつ、ギターとボーカルの録音もしました。ボーカルレコーディングする時に、各楽器音のトラックにコンプとEQとエフェクトはある程度突っ込んだ状態で録りましたが、その時も落ちたり止まったりは特になかったです。

ちなみにボーカル・エレキギター・アコギの生音のレコーディングにはUniversal audio Arrowオーディオインターフェイスを使用しているので、レイテンシー(レコーディングによる音の遅延)はほぼなしです。違うオーディオインターフェイスを使っている時にはもう少し録音時のレイテンシーが気になっていました。Arrowの前はSTEINBERG ( スタインバーグ ) UR242を使っていたのですが、詳しくは関連記事の方に詳しく書いているので気になる方はチェックしてみてください。

 

関連記事:▶︎▶︎▶︎Universal audio Arrowでボーカル&ギターレコーディングしてみた(2019.12.16)

 

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トラック作りと録り作業をMacbookAirで、その後のMIXとマスタリングは知り合いに頼んだので、最終的に外部プラグイン差しまくったりするとどうなんでしょうか、、、制作には使えるけど、MIX&マスタリング完パケまでやるとなるとちょっと不安に感じます。

 

②電子ドラムからMIDI出力でLogicProX内のドラム音源を使って演奏する。

バンドのリハと制作でRolandのV-Drumsを使ってます。私はドラマーではありませんが自分のMacBook Airで毎週のように動かして、セッティングから操作までひと通りをやっています。

V-Drumsの内蔵音源でも使えないことはないのですが、イマイチ生ドラム感に欠けるので、V-DrumsのMIDI出力機能を使って、Logic内のドラム音源を鳴らしてます。MIDI鍵盤でLogicのソフトシンセを鳴らすのと同じ感覚です。ちなみにLogic内のDrum Kit音源の中にあるProducer kitという機能を使うと、各パーツの音色だったりを更にカスタマイズ可能です。これはLogicさえ持っていれば全て無料で使える機能です。

 

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接続方法はだいたいこの2パターンだと思います。

・エレドラにUSB MIDI端子が搭載されている場合は、エレドラ—-USBケーブル—-Mac—–イヤホンジャックから赤白ステレオケーブル→ミキサーの順

・エレドラの出力にMIDI端子しか搭載されていない場合は、別途MIDIインターフェイスが必要になるので、エレドラ—-MIDI OUT—-MIDIケーブル—-MIDIオーディオインターフェイス—-USBケーブル—–Mac—–インターフェイスのOUT→ミキサーの順

 

最近のMacBook AirはUSB TypeCなので、この形のUSBケーブルが必要になります。USBハブか変換プラグを使ってTypeC以外のものを使っても良いと思いますが、信号の遅延の心配になるものは取り去っておきたいのと、単に荷物が増えるのが嫌なので、直結で繋げられるものを使っています。

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MacBookAirからの音の出力はステレオミニプラグのものを選んでおけばOKです。

ミキサーに差して使う場合は、卓のINPUTの形状を確認して、この辺りのものでも問題ないかと。

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この接続でリアルタイムでMIDI音源を鳴らしてますが、ちゃんと他のアプリケーションを終了しておけばそこまで「遅っ!」ってことはないです。Google Chromeのブラウザ立ち上げまくって、Photoshop同時に起動してると虹マークが現れたりします。(ものぐさ野郎なので常に60タブくらい開いてますが。)

ちょっと心配なのが、最近プラグインドラム音源のBFD3を購入したのですが、MacBook Airの内部ストレージが256GBしかないので、本体にインストールは容量的にちょっと厳しいので、外付けSSD買わなきゃな・・・と思ってます。あと、果たしてAirのメモリ8GBで外部ドラム音源がストレスなく動くのか。ただでさえMIDIの発音数多いのに。。。これはインストール後にまたブログに書いてみようと思います。

結果—–MacbookAirは音源制作にどのくらい使えるか?

2018年12月から1年の間、MacBook AirでLogic ProXを使ってみた上で、制作&レコーディングで特に困ったことはないですが、外部プラグインをたくさん立ち上げたり、本格的にMIX作業するにはAirだと後々ちょっと心配かなと思います。4ch同時録音とかもやったことがないのですが(4ch同時レコーディングできるオーディオインターフェイス持っていないので)、ギターと歌の2ch同時録音であれば全く問題なかったです。録りは持ち歩きのできるノートPCで、最終的なMIXはもう少しスペックの良いPCで。という方はAirでも良いのではないかと思います。

むしろ、音の遅延に関しては、オーディオインターフェイスをArrowなどの低レイテンシーを謳っている機種を使うだけでかなり解消できます。なのでPCにかける予算を少し減らして、オーディオインターフェースにお金をかけてみるっていうのも全然ありだと思います。

関連記事:▶︎▶︎▶︎Universal audio Arrowでボーカル&ギターレコーディングしてみた(2019.12.16)

 

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私は次に買い換える時はMIXマスタリングまで自分でやってみたいのでMacbookPro買いますが、2020年内はMacbookAirで頑張ってみようと思います。

ちなみに動画編集(私はDavinci Resolveのフリー版を使用)だとカクカクしてしまって全然ダメです!超イライラします!ほんとこれだけはストレスだわ。怒。動画編集も視野に入れている方は、迷うことなくMacBook Proを買ってください!(笑)

 

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